東京都

TOKYO CAREER GUIDE 東京で働こう。

ROAD TO TOKYO 東京で働くまでの5ステップ

YOUR STEPS 東京ではじめて仕事を探すひとが迷いやすいポイントをタイムラインで解説します。

STEP1 RESUME 履歴書・職務経歴書

履歴書・職務経歴書を記入している

2種類の応募書類が必要です。
作成方法のコツが分かれば、
応募書類の第一印象がぐっとよくなります。

応募書類とは?

履歴書(りれきしょ)と職務経歴書(しょくむけいれきしょ)の2種類です。カバーレターは要りません。
英語が得意な人、英語力をアピールするために英文のResumeも準備しましょう。

履歴書とは?

大学以降の経歴をタイムラインでまとめたものです。履歴書は自分の学歴や職歴などの基本情報を伝えるツールです。他者との差別化をしにくい分、採用担当者に好印象を与えることが重要です。

履歴書の書き方

履歴書サンプル

記入日
企業に提出(送信)する日。
写真
背景は無地で白。
スーツ着用。
ふりがな
読み方をひらがなで書きます。
氏名
アルファベットか漢字です。
印かんは要りません
現住所
住所を国名から書きます。
国番号から電話番号を書きます。
連絡先
東京で住む場所が決まっている場合は書きます。
学歴・職歴
18歳以下の学歴は省略してOKです。例外として、日本で学んでいた期間があれば書きます。
学校名(会社名)は、英文でOKです。
学歴のあとに職歴を書きます。
資格・免許
取得した年月順に仕事に関連するものを優先して書きます。
志望の動機、特技、好きな学科、
アピールポイントなど
応募する会社で働きたい理由を書きます。加えて、得意なスポーツや楽器などがあればアピールとして書くことも良いでしょう。
備考欄
東京に行く予定があれば予定期間を書きましょう。
【注意】
書く必要がないこと
  • 国籍
  • パスポート番号
  • 銀行口座情報
  • 身長・体重
  • 家族の名前・年齢・勤務先
文字校正
スペルチェックの機能を使って、日本語の間違いが無いか確認しましょう。
職務経歴書とは?

仕事の経験をアピールするための書類です。

    職務経歴書に書く5つの要素

  • どのような会社で(業界・会社概要)
  • どんな仕事内容を(部署・職種・職務内容)
  • どのように工夫、努力して(取り組む姿勢、身につけた能力)
  • どのような結果を出したか(成果・実績)
  • 今後どのような仕事に取り組んでいきたいか(意欲)

職務経歴書の書き方

職務経歴書サンプル

レイアウト・枚数
枚数は1~2枚にまとめます。年月は履歴書に書いてある数字と同じにしましょう。
職務経歴
  • 会社概要は、会社の規模と事業内容がわかるように書きます。
    母国の大手企業であれば業界内でのシェア○%(または業界○位)も書きます。
  • 実績は具体的な数字であらわします。
  • 会社の実績とご自身の実績は分けて書きます。
  • マネジメントの経験があれば、部下の人数と自分の役割を書きましょう。
取得資格
  • 取得した順に取得年月と正式な名称を記入します。
  • 日本語能力検定試験やTOEIC等英語のスコアを書きます。
自己PR
  • 求人票と関連付く実務能力をアピールします。
  • 応募する会社で長期的に働く意志があるのであれば、その意思を書きましょう。

参考:ハローワーク インターネットサービス

企業人事担当者の声イメージ

履歴書・職務経歴書で一番注目していることは…

IT 人事担当マネージャー A氏

企業人事担当者の声イメージ

応募書類で私が注目していることが2つあります。

1.母国での仕事経験
業界や職種、扱っていた製品や商材など応募してきたポジションとなんらかの共通した経験があるか、母国での人脈やビジネス習慣をどれくらい知っているかなども職務経歴書から読み取るようにしています。

2.日本語&日本企業への親和性
今、どれくらい日本語ができるかよりも、どれくらいの速さで日本語ができるようになるのかを知りたいです。例えば、日本語能力試験(JLPT)N3の人でも、いつから日本語を勉強しているかを見るようにしています。また、日本企業での仕事経験だけではなく、日本企業との取引経験や日本食レストランでのアルバイト経験など、日本企業の文化に対して理解があるかも履歴書・職務経歴書で見ています。

STEP2 APPLY 応募

応募している後ろ姿

応募する時に気をつけることは?
書類選考を通過するには
企業のニーズを知ることが大切です。

応募する前に

東京でのキャリアを考える

目標や計画を持って、今やるべきことをはっきりさせる。将来自分がどうなりたいのか、キャリアについて考えてみましょう。これまでに自分の経験で日本とのつながりを整理し、東京に行くことで自分が何を得たいのか?何を達成したいのか?を明確にすることが大事です。

自分に合った求人を探す

東京で働きたい理由や絶対かなえたい希望条件がまとまったら、次は求人選びです。興味のある業界の採用状況や、自分の経験への評価、希望する条件の妥当性を確認しながら探しましょう。「FIND A JOB」に載っている人材紹介会社に問い合わせてみましょう。

応募方法

応募方法は主に2つの方法「求人企業や求人情報のホームページから直接応募する」「人材紹介会社を経由して応募する」があります。直接応募の場合は、企業の担当者に直接アピールできます。また人材紹介会社の場合は、母国語で説明してもらえたり、あなたに合った求人企業を紹介してくれるサービスを無料で受けられます。いずれの場合も、応募の時点で、選考や入社のために東京に行く気持ちがあることを伝えることが大事です。求人内容の見方は、「FAQ OPENING SAMPLE」を見てみましょう。

応募方法イメージ

応募した後は

応募書類についての選考結果は約1、2週間程度で企業や人材紹介会社から連絡がきます。
書類選考に合格していれば面接日程を決めるので、できるだけ早く回答をしましょう。

面接のために、東京に来ることができない場合は、自宅からの国際電話やインターネット電話、あなたの住んでいる場所に企業の海外拠点があれば、そこで実施されることもあります。どのような方法だと面接が可能なのか、東京に行く予定があるかどうかなどを応募時点で企業や人材紹介会社に伝えておく良いでしょう。また、面接に向けて自分が質問したいことを準備しておくとよいでしょう。

企業人事担当者の声イメージ

「自分の経験の強みと弱み」や「なぜその企業がいいのか」を分析しましょう。

「東京で働こう。」相談デスク/コンサルタント
マレーシア出身

企業人事担当者の声イメージ

「日本の中心の東京で働いてみたい」や「日本人の勤勉な働き方に共感したから東京で働きたい」など、東京で働きたい理由を考えたり、今まで経験したことで企業に貢献できることは何か?をまとめていくことで、自分がどのような企業から求められているかが明確になってきます。
希望する求人が固まってきたら、企業のホームページなどで情報の収集をしましょう。
採用情報には既に働いている社員の様子を掲載をしていることもあるので、企業の雰囲気を知ることができます。 自己分析や企業研究をすることによって、面接の時に自信を持って自分をアピールすることができるのでぜひ実践しましょう。

STEP3 INTERVIEW 面接

面接をうけている様子

面接は1次面接(採用担当者)、2次面接(人事責任者)、3次面接(役員・経営者)の順番で進める企業が多いです。面接方法は自国にいながら日本とインターネット電話を使って行ったり、日本で行う場合もあります。面接に合格すると内定が出ます。

面接当日

企業での面接

  • 企業に提出した応募書類(履歴書・職務経歴書・英文のRESUME)や求人内容、筆記用具は忘れずに持参しましょう。
  • 面接はビジネススーツが基本です。プロフェッショナルな印象を与える服装を心がけましょう。
  • 面接時間に遅れないように15分程度前に面接会場に到着し、身だしなみをチェック。携帯電話の電源を切り、5分前に受付で名前と面接に来たことを伝えましょう。冬は入り口でコートを脱ぎましょう。
  • 控室・面接室に通された場合は、入り口に一番近い席に座って静かに待ち、面接担当者が入ってきたら、立ち上がって氏名を名乗りましょう。
  • 面接終了が告げられたら、「本日は、お時間をいただきありがとうございました」と述べ、一礼します。日本のビジネスマナーができる印象を面接官に与えることができます。
  • やむを得ず遅刻しそうな場合は、必ず電話で事前に連絡を入れ、到着時間を連絡します。

国際電話やインターネット
電話での面接

  • まわりの音が聞こえない静かな場所、通話・インターネット環境が良い場所を選びましょう。面接中は他の通話が入ってこないようブロックをしたり、携帯電話の電源を切っておきましょう
  • 全身が見えないのでリラックスしがちですが、意欲を伝えるためにもスーツを着ましょう。
  • 面接開始時間の10分前には応答ができるよう、事前に応答の準備をしておきましょう。
  • 企業に提出した応募書類(履歴書・職務経歴書・RESUME)、求人内容、筆記用具を電話の前に置いておきましょう。

面接でよく聞かれる質問

今までの職歴について

  • 今まで経験してきた仕事内容と働いていた企業へ貢献してきたことを具体的に伝えましょう。
    また、今のスキルや経験が希望している企業で役立つことや、仕事をする上で工夫していることをアピールしましょう。

転職理由(退職理由)

  • ネガティブな表現や働いていた企業への不満を理由にするのは避けましょう。

希望する理由

  • なぜこの仕事を希望するのかを熱意をもって伝えて、過去に学んだスキルを生かせることをアピールしましょう。そのためには面接の前に業界研究、企業研究を忘れずにしましょう。

今後のキャリアビジョンについて

  • 希望している会社の方向性を考えながら、自分が入社できたら、どのように働きたいかをアピールしましょう。また、目標のために努力していることについても伝えましょう。

今まで働いてきた企業での
成功体験や失敗体験

  • 成功体験は、なぜ成功したのか具体的な理由も答えられるようにしましょう。
    失敗体験は、その後どのように対処したのか、またそこから何を学んだのかを答えましょう。
    ネガティブなことを話すときは、最後にポジティブな言い回しで終われるように心がけましょう。

日本語、英語、その他の言語はどのくらい使いこなせるか

  • 実際に業務で使用したことがあれば、具体的にやっていたことを伝えましょう。
  • 例)日本語で電話対応・メール対応をしていた。
    英語でお客様に商品を説明していた。 等

    例)
    日本語で電話対応・メール対応をしていた。

    英語でお客様に商品を説明していた。

他の企業へ応募していることについて

  • 具体的な社名を答える必要はありませんが、複数の企業を応募していることは、正直に伝えましょう。
    応募している企業が第一希望ではなくても、前向きな気持ちを伝え、第一希望であれば、応募している企業を優先する理由を明確にすることで真剣な気持ちが伝わります。

退職してからの期間が長い時

  • 答えづらくても正しいことを伝えましょう。ブランク期間に努力したことの成果や、転職活動をしていた場合は、活動期間が延びた理由を伝えましょう。

面接の心構え

面接官は話の内容だけではなく、面接中の態度も見ています。面接時のマナーについて面接前に確認をしておきましょう。

  • 挨拶はビジネスマナーの基本なので、面接の最初と最後には面接の時間を設けてもらったことに感謝の気持ちを伝えましょう。
  • 緊張してしまうと、早口になる傾向があります。いつもよりゆっくりとはっきり話すように心がけましょう。
  • 面接時は、面接官のほうへ視線を向けて自信を持って質問に答えましょう。

内定

面接に合格すると内定通知書(Offer Letter)がメールで届きます。仕事内容や給与などが求人票や面接で企業から提示された内容と同じかどうか確認をとりましょう。内定通知書が届いてから1週間以内にはあなたが入社する意志があることを企業に伝えましょう。その後、ビザや在留資格の取得手続きが始まります。

企業人事担当者の声イメージ

「母国との架け橋に具体的にどうやってなりたい」のかを聞かせて欲しい

サービス 人事担当マネージャー A氏

企業人事担当者の声イメージ

私が海外から来る外国人と面接をする際、重視していることが3つあります。

「海外でどんな仕事経験・ノウハウ・人脈をもっているのか?」

海外で仕事経験がある人材は、海外でビジネスをしている会社にとって大変魅力的です。現地のビジネス習慣や海外に住んでいる人の感覚などは日本人ではわからないことも多く、海外で仕事経験のある人だからこその強みです。

「素直な人か?」

日本国内の企業は、当然日本人社員が大多数ですので、外国人から見たら不思議に感じる日本のビジネス文化とぶつかるはずです。そんな時は、まずはそれを素直に受け止めて、理解してもらうことが必要です。その後に、お互いに歩み寄る努力が必要だと思います。

「信頼できる人か?」

面接で話していただく内容は100%事実であると思って伺います。応募者が自分の経験やスキルをオーバーに話したり、組織での実績を全て自分の実績のように話したりしていないかどうか見極めるようにしています。

外国人と面接をすると10人中9人が「母国とのかけはしになりたい」と言います。私は、もっと具体的に話して欲しいので、応募者に「当社に入社したら、どんな経験を活かして、どんな成果を出して、母国とのかけはしになれるのか?」と聞くようにしています。

STEP4 PREPARING FOR TOKYO 東京へ行く

飛行機で東京へ向かっている

東京での仕事が決まったら、
まずは日本に行くための在留資格・
ビザの手続きをしましょう。

入国までの手続き

日本で働くためには、入国前にビザと在留資格の取得が必要です。
海外に住む外国人の場合、まず入社を予定している企業が「在留資格認定証明書」を東京で申請・取得し、外国人本人に送付します。あなたは、近くの日本大使館・総領事館に在留資格認定証明書を提示してビザ申請を行い、ビザを取得します。家族も一緒に東京に行く場合は、家族の分も在留資格・ビザが必要となるため、在留資格認定証明書の手続きを会社に依頼しましょう。
日本に入国する際、空港等の入国審査で旅券(パスポート)、ビザを提示、在留資格認定証明書を提出すれば、旅券に上陸許可の証印を受けるとともに、在留カードを取得することができます。

入国までの手続きイメージ

入国までの手続きイメージ

「在留資格認定証明書」送付

入国までの手続きイメージ

入国審査イメージ

入国審査イメージ

入国審査イメージ

入 国


Q 在留資格とは?

A日本に入国し、在留する外国人は原則として、出入国港において上陸許可を受け、その際に決定された在留資格により、日本に滞在することとなっています。外国人が日本に滞在して行うことができる活動の範囲は、この在留資格によって定められており、原則として外国人はその在留資格に属する活動の下で許される以外の収入をともなう活動を行ってはなりません。
企業に新たに雇用されて働く外国人の在留資格は、「技術・人文知識・国際業務」が多く、法律・会計事務所は「法律・会計業務」、研究機関では「研究」があてはまるなど、職務内容によって選択されます。

定められた範囲での就労が
可能な在留資格例
在留資格 該当職業例 在留期間
技術・
人文知識・
国際業務
機械工学の技術者、システムエンジニア、技術開発、設計、品質管理等・企画、財務、営業、マーケティング等・通訳、翻訳、語学の指導、広報、宣伝または海外取引業務、デザイン、商品開発など 5年、
3年、
1年又は
3月
経営・
管理
外資系企業等の経営者・管理者 5年、3年、
1年、4月
又は3月
法律・
会計業務
弁護士、公認会計士等 5年、3年、
1年又は
3月
企業内
転勤
外国の事業所からの転勤者 5年、3年、
1年又は
3月
研究 政府関係機関・私企業等の研究者 5年、3年、
1年又は
3月
活動に制限がない
在留資格例
在留資格 該当例 在留期間
永住者 法務大臣から永住の許可を受けた者 無期限
日本人の
配偶者等
日本人の配偶者・実子・
特別養子
5年、3年、
1年又は
6月
永住者の
配偶者
永住者・特別永住者の配偶者及日本で出生し引き続き在留している子 5年、3年、
1年又は
6月

出典元:入国管理局ホームページ

アドバイスイメージ

「在留資格は企業が申請、ビザは自分が申請」

「東京で働こう。」相談デスク コンサルタント
 インドネシア出身

アドバイスイメージ

在留資格の申請は入社する企業が日本の入国管理局に行いますが、企業の規模によって提出書類も違い、申請手続きに慣れていない会社もあるので、必ず自分でもどんな書類が必要かを調べて、会社と連絡をとりあいながら手続きを進めましょう。
手続きをはじめてからビザがとれるまで2、3ヶ月かかることもありますが、その間に、働いている会社をやめる手続きや、東京へ行くための準備をすると良いでしょう。

STEP5 WORK IN TOKYO 東京で働く

出社した様子

いよいよ東京に来て、働きはじめます。
出国から来日、仕事開始までにやらなくては
いけないことがたくさんあります。
主に準備することをご紹介します。

出発前の準備

お金の準備

働きはじめてから最初の給与が支払われるまで、長くて1ヶ月程度かかります。東京に着いたらすぐに部屋を借りたり、食事や交通費で10~30万円程度のお金が必要となるため、出発前に、現金、日本で引き出しが可能な銀行口座やクレジットカードを準備しておきましょう。現金は国によって持ち出し可能な金額の上限がある場合もあるため、事前に出国時のルールを確認しておきましょう。

衣服の準備

東京は夏と冬の温度が20℃近くあります。入国する季節の東京の気候を確認した上で、必要な洋服を2、3着は準備しておきましょう。

来 日

部屋を借りる

不動産・住宅情報サイトや不動産会社で、賃貸物件から借りられる部屋を探し、希望の部屋が決まったら、必要な書類と費用をそろえて不動産会社と賃貸契約を結びます。

入居日に不動産会社から部屋の鍵を受け取り、電力会社、ガス会社、水道局へ連絡して使用開始手続きをお願いしましょう。

生活用品を買いに行ったり、部屋の隣に住む人へあいさつに行きましょう。

役所へ住民登録

住み始めて14日以内に住んでいる市区町村の役所へ行き、「住民登録」をしましょう。

金融機関へ口座の開設

住所を登録したら、金融機関へ行って口座を開設しましょう。企業からの給与が支払われる口座として指定されていることもあるので、どの金融機関の口座が必要か企業に確認をしておきましょう。

仕事をはじめる前に必要なものを準備

携帯電話・インターネットの申込み

会社との連絡手段として電話番号が必要です。まずは携帯電話(スマートフォン)やインターネットの契約をしておきましょう。

初出勤に着ていくスーツや靴など。

会社までの通勤経路の確認

通勤時間や乗り換え方法の確認のために、初出勤の前に、電車やバスに実際に乗って自宅から会社まで行ってみましょう。

入社日に出勤

アドバイスイメージ

「いざ東京へ!東京での色んな出会いを楽しんでください」

「東京で働こう。」相談デスク コンサルタント 
台湾出身

アドバイスイメージ

出発前の準備から仕事スタートまでやらなくてはいけないことがたくさんありますが、一度仕事がはじまると忙しくなり、平日しか開いていない役所や銀行に行く時間はとりにくくなります。また入社してすぐに住所や連絡先、銀行口座など会社に提出が必要となりますので、入社する日までにひとつひとつリストアップして、準備をしていきましょう。
東京での新しい仕事と生活に期待と不安がたくさんあると思いますが、すべて新たな挑戦だと思ってぜひ楽しんでください。